処方箋の読み方
まずは目の検査を
最近目の検査を受けていない場合は、ご注文前にお近くの眼科を受診してください。
メガネの処方とコンタクトレンズの処方は同じではありません。購入するものに合った処方をお使いください。
処方箋の見本
数値の読み方
①
SPH — 近視 / 遠視
SPH(度数)は、近視ならマイナス(−)、遠視ならプラス(+)で書かれます。コンタクトレンズの場合は、BC(ベースカーブ)とDIA(直径)も記載されており、レンズが目の上でどう収まるかを決めます。
②
CYL・AXIS — 乱視
この欄に数値がある場合は、乱視の矯正が必要です。トーリックコンタクトレンズ、またはメガネでの乱視矯正が必要になります。
③
ADD — 累進
通常はプラス(+)の数値で書かれます。近くと遠くの両方の矯正が必要という意味で、遠近両用(マルチフォーカル)コンタクトレンズ、またはメガネの累進レンズが必要になります。
④
PD — 瞳孔間距離
メガネのみ。左右の瞳孔の間の距離です。それぞれのレンズの中心を通して見られるようにするためのものです。
まだよくわかりませんか?
処方箋をお送りいただければ、合うレンズをお伝えします。